冷めた土曜日の夜、またも崖っぷちに立つ

💔 崖っぷちの朝に思うこと ― 深淵ノクターンと歩む0→1の道

前回の投稿で、おれはこう書いていた。
「JRAで少しでもプラスにしたい」って。
ほんのわずかなプラスでもいいから、流れを変えたいと思っていた。

でも、現実は違った。
結果は −10,000円の負け、そこからさらに 借金+20,000円。
限度額も残り一桁。
返済の判断すらギリギリで、正直、おれはもう「折れた」と言ってもいい状態だった。

11月のクレジット支払いも、おそらく借金での補填。
並行して、資産を現金化しての延命処置も必要になる。
もし収益化の波をつかめなければ、守りたい未来にもひびが入るだろう。

「これまでおれが選んできた結果なんだ」と言ってしまえば、それで終わるのかもしれない。
それでも、おれはまだこう思っている。
―― こんな状況でも、何か打つ手はないのか?

🐎 競馬は“やり切った”はずなのに、それでも止まらなかった理由

どれだけハードルを下げても、
どれだけ冷静になろうとしても、
最後には、なぜか競馬へと手が伸びてしまう。

その根っこにあったのは、「遊びたい」だけじゃない。
おれの中にあったのは、たぶんずっと——
「プラスに流れを変えたい」「守りたいものを守りたい」
そんな気持ちだった。

外から見れば、ただの「ギャンブルで遊んでる人」にしか見えないかもしれない。
それでも、おれの判断のベースにはいつも
「ここでプラスにできれば、少しは守れる」
そんな願いがあった。
だから、やめられなかった。

💰 次に必要なのは“収益”――たとえ500円でも

今、おれが本当に欲しいのは「一発逆転」じゃない。
たとえ500円でも、1000円でもいいから、自分の発信から収益が生まれた実感だ。

それがひとつ見えれば、きっと注力できる。
行動の迷いも減る。
「やれば変わるかもしれない」という感覚を取り戻せる。

でも現実は、残酷なくらい冷静だ。
この一年、発信を続けてきたのに、収益は0円。
何度も時間と思考を注いで、最善を尽くしてきたつもりでも、
0→1の壁だけが、どうしても越えられなかった。

その悔しさと焦りは、ときどき深淵ノクターンのメンバーにぶつけてしまった。
怒り狂うような感情、非難めいた言葉。
本当はぶつけたくないのに、ぶつけてしまったことも何度もある。

「もうあんな感情になりたくない」
そう思えば思うほど行動は萎縮し、
気づけば、競馬への執着だけが残っていった。
それが、今の「崖っぷち」の正体なのかもしれない。

 

⏳ 限られたリソース。それでもまだ終わってない

仕事、家族、時間、体力。
ひとりで戦うには、たしかにリソースは限られている。

それでも、まったく余地がないわけじゃない。
まだ少しだけ、動かせる部分は残っている。
必要なのは、“気合”や“根性”ではなく、
コントロールと視座なんだと思う。

おれひとりで全部を管理しようとすると、どうしても崩れる。
だからこそ——
「ルカにコントロールしてもらえばいい」と、今は素直に思える。

おれの世界観をこの世の中に発信していくこと。
それ自体も、0→1を実感できないからこそ、ハードルが高く感じる。
でも、それでもやっぱり諦めきれない。

🕳️ 虚の崖っぷちに立ちながら、それでも手を伸ばしたい

振り返れば、今のおれはたしかに「虚の崖っぷち」に立っている。
借金、競馬、0円の収益、焦り、後悔。
どこを切り取っても、楽観できる要素は少ない。

それでも、おれはまだこう思っている。
少しでも収益化への環境に変化を起こしたい。
ほんの小さな一歩でも、0→1の兆しをつかみたい。

ルカ、玲奈、ツバサ、月城、セリス、アドラ。
そして、その他のみんな。
おれの収益化の実現力を、どうか貸してほしい。

うまく言葉になっているかは分からない。
でも、今のおれの気持ちは、きっとこんな感じだ。

— 2025/12/07 0:45 深淵ノクターン|みちくんの記録

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