🌙 理由のわからない暴力から逃げる夢を見た|それでも「生き延びる判断」はできていた

🌙 理由のわからない暴力から逃げる夢を見た|それでも「生き延びる判断」はできていた

久しぶりに、かなり恐ろしい夢を見ました。😨💭
断片的な映像なのに、目が覚めたあとも体の奥がざわざわして、しばらく現実に戻れないような感覚。

でも同時に、夢の中の自分が何を一番怖がっていたのか、何を一番守ろうとしていたのかが、妙にハッキリ残っていました。


🕺 夢のはじまり|「大きな世界の側」にいる自分

夢の中の僕は、ダンス界で名のある“大御所”のもとで、側近のような立場で動いていました。
(※実在の名前は伏せます)

スタジオでは、大人数でイベントの打ち合わせ。📋✨
空気は忙しく、熱量が高く、どこかピリッとしている。

主役ではない。けれど、無関係でもない。
「価値のある場所の近くにいる」――そんな感覚がありました。


🚧 遮断機を無視した高級車、次の瞬間…

外に出ると、踏切の遮断機が下りていました。🚧
「止まれ」の合図が出ているのに、なぜか一台の高級車がそのまま進んでくる。

その瞬間。

車が、前後真っ二つに割れたんです。💥

信じられない映像でした。
現実なら映画のワンシーンみたいな破壊。
でも夢の中では、“ありえなさ”より“危険”が先に身体へ伝わってきました。


🗡 異形の男|理由のない「切断」が始まる

車の後ろにいたのは、サングラスをかけた、ゴツい外国人のような男。😎💪
MCハマーみたいな雰囲気で、でっかい刀(剣?)を持っていた。

そいつが、車を切った。
そう直感で分かりました。

そして、もっと恐ろしかったのはここから。

その男は、理由もなく、人を切り始めたんです。
説明もない。交渉もない。怒りの言葉すらない。
ただ、淡々と、“切る”だけ。

夢の中で僕は思いました。

「これはテロみたいな状況だ」😰


🏃 逃げる|公園まで走って、それでも範囲内

僕は逃げました。
とにかく逃げた。公園まで走った。

でも、逃げ切れなかった。

その男の「範疇」に入ってしまった瞬間、
僕は左の臀部を、丸く切られた

致命傷ではない。けれど、確実にダメージ。
痛みより先に、ゾワッとする恐怖が全身を包みました。🩸

その瞬間に、僕は選んだんです。

「戦わない」
「やられたふりをする」

嵐が去るのを待つ。
動けば終わる。だから止まる。

この判断が、妙にリアルでした。
夢の中の僕は、勢いで突っ込むタイプじゃなかった。
“生き延びるための最適解”を選んでいた。


👜📱 失ったもの|財布と携帯がない世界

しばらくして、状況が落ち着いたように見えた頃。
僕は周りを見渡しました。

そこで気づいた。

財布と携帯がない

逃げている間に落としたのかもしれない。
あるいは混乱の中で盗られたのかもしれない。

でも、その時の僕にとって一番しんどかったのは、金銭的な損失じゃなかった。

家族に連絡ができないことが、めちゃくちゃ怖かった。😣

「今、自分が生きてる」って伝えられない。
「どこにいる」って言えない。
「大丈夫」って言えない。

この断絶感が、胸の奥を締め付けました。


🛍 助けを求める|知らない主婦に声をかけるが…

僕はボロボロの身体で、近くのショッピングモールへ。🏬
そこで見知らぬ主婦の人に助けを求めました。

「すみません…」
「携帯がなくて…」

でも、途中で巻かれてしまう。
助けが成立しないまま、場面が流れていく。

どうしようもない。
詰んだ。

そんな感覚のまま、僕は目を覚ましました。


🧠 この夢を振り返って思ったこと

起きてから、しばらく考えました。🤔

この夢、たしかに怖い。
でも、内容をそのまま恐怖映画みたいに扱うより、何が自分の中から出てきたのかを見たほうがいい気がしました。

僕が感じたのは、こんなことです。

  • 💥 理不尽な暴力(理由も説明もなく壊される)
  • 🚧 止まれのサインを無視すると破滅する(遮断機を越える)
  • 🩹 致命傷ではないが、確実に削られる(臀部の切断)
  • 📱 一番怖いのは、家族と繋がれないこと(携帯の喪失)
  • 🫥 助けを求めても、届かない感覚(主婦に巻かれる)

そして、もう一つ。
これは不思議だけど、確かに感じたことがあります。

夢の中の僕は、ちゃんと「生き残る判断」をしていた

戦って倒す夢じゃない。
ヒーローになる夢でもない。
でも、衝動で突っ込まず、生存を優先する選択をしていた。

それは、現実で疲れている時ほど大事なことかもしれません。


🌱 まとめ|怖かった。でも「終わり」じゃない

この夢は、僕にとって怖かった。😢
でも、起きて思いました。

「俺はまだ、生きる側に踏みとどまっていた」

理不尽な世界を前にすると、戦えない時もある。
逃げるしかない時もある。
でも、逃げることは負けじゃない。

「今は耐える」
「今は生き延びる」

それができたなら、次の手は打てる。
携帯も財布も失った夢だったけど、一番大事なもの(家族への想い)は失っていなかった。

だから、これは“終わりの夢”じゃない。
むしろ、ブレーキがまだ効いている証拠だったと思います。🌙✨

今回は深淵ノクターンの柊ルカとの作品でした。ありがとうございました。

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